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追突衝撃緩和装置

追突衝撃緩和装置 装備車

追突衝撃緩和装置

追突事故の衝撃を大幅に吸収・緩和します。

道路を利用されるお客様が、いつも快適に走行できるよう、種々の作業車により道路保全作業が行われています。
しかし、作業中の走行速度は、低速もしくは停止している状態ですので、一般車両との追突事故が多く発生しています。
そこで、JH日本道路公団において研究・開発された塑性変形型による追突衝撃緩和装置を実用化しました。

特徴
  • 1.反発係数が小さい     
  • 2.緩衝効率が高い
  • 3.圧縮強度の方向性がほとんどない
  • 4.広い範囲で強度を設定できる
  • 5.軽量である
  • 6.加工が容易である
各種作業車への取り付け例
Aタイプ(路面清掃車)

Aタイプ(路面清掃車)

Bタイプ(自走式標識車2t)

Bタイプ(自走式標識車2t)

Cタイプ(自走式標識車4t)

Cタイプ(自走式標識車4t)

Dタイプ(散水車)

Dタイプ(散水車)

Eタイプ(高圧洗浄車)

Eタイプ(高圧洗浄車)

H3タイプ(多目的維持作業車)

H3タイプ(多目的維持作業車)

検証画像
検証01
Bタイプの追突衝撃緩和装置を取付けた停止中の自走式標識車2tに、乗用車が約90Km/hで追突した事故状況。
検証02
Bタイプの追突衝撃緩和装置を取付けた停止中の自走式標識車2tに、乗用車が約80Km/hで追突した事故状況。
追突衝撃緩和装置標準仕様
タイプ A1 A2 A3 B C D D2 E E2 S H3
作業車名 路面清掃車(B)12t 路面清掃車(C)8tまたは9t 路面清掃車(A)8tまたは9t 標識車2t 標識車4t 散水車10t 散水車除雪車7t〜10t 高圧洗浄車10t 高圧洗浄車7t〜10t 湿塩散布車7t〜10t 汎用トラック他
構造 二分割開閉型 二分割開閉型 二分割開閉型 一体型 一体型 一体型 一体型 二分割開閉型 二分割固定型 二分割開閉型 二分割固定型
全長(L)mm 1350 1350 800 1200 1350 1200 800 800 800 850 700
全幅(W)mm 1150X2個 1150X2個 1075X2個 1680 2000 2150 2150 1075X2個 900X2個 1075X2個 700X2個
全高(H)mm 700 600 700 700 700 700 700 700 700 700 600
材質(H)mm 脆性破壊型発泡体
保護カバー材質 SUS 304 FRP

設置型 衝突緩和装置

追突衝撃緩和装置

設置型の衝突緩和装置で、交通安全対策に貢献します。

アイランドは、インターチェンジなどの本線流出部ノーズ先端に設置します。
高速道路本線と流出車線の分岐部をV型ゼブラ(反射シート)で標示し、走行の安全を図ります。
また、車両が追突しても、衝撃を吸収・緩和します。

アイランド
高速道路上のETCレーン、または一般レーンとの間にあり、車両が追突しても衝突エネルギーを吸収・緩和します。
構造は、FRP(編み入り)の箱体の中に脆性破壊材を充古充塡し、走行車両が万一衝突した場合でも、衝突時の衝撃を本装置で和らげ、お客様の身体をお守りします。
この装置の寸法は幅1200mm・長さ1300mm・高さ1200mmであり、2tの一般車が44km/hの速度で衝突した場合の衝撃を吸収する機能を備えております。
追突衝撃緩和装置

高速道路に関する製品

〒522-0033滋賀県彦根市芹川町380

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